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屋根専用遮熱・防食塗料 ルーフベストクール

屋根専用遮熱・防食塗料 ルーフベストクール
太陽光を反射して工場・倉庫の省エネに貢献!!
長期防食も実現した理想の屋根塗料。
ルーフベストクール

「ルーフベストクール」は工場や倉庫の屋根改修に最適な新タイプの遮熱塗料です。夏の強い日射しを反射し、屋根素材の裏面温度を10℃~30℃も低下、冷房コストを大幅に軽減するとともに発電時のCO2の削減に貢献します。

また、中塗材に鉛やクロムなどの重金属フリーの防錆顔料を使用することで、安全に長期間にわたり錆の発生を防止し、建物のロングライフ化を実現します。長期防食を目的に施工された既存の天然アスファルト系塗料の上にも塗装ができる柔軟性も備えています。

塗装対応屋根材

  • 亜鉛鉄板屋根
  • カラートタン屋根
  • 波型スレート屋根(ノンアスベストタイプの無塗装の場合を除く)

工場金属屋根の遮熱効果比較

「ルーフベストクール」の遮熱効果が発揮された表面積の大きい折板屋根の例(塗装面積:5,000㎡)

塗布後シュミレーション

室内温度の低下

屋根表面の相当外気温や流入・流出する熱量、換気による熱損失等を計算することで、室内温度が求められます。
工場や倉庫の形状、素材、室内空積等によっても異なりますが、「ルーフベストクール」を塗布した場合、一般的に室内温度が3℃~4℃低下することが計算によって確かめられています。
※無償にて室内温度低下幅のシミュレーションを致します。担当営業にお問い合わせください。

省エネ効果

室内温度が低下することによって、空調用の電気代が節約されます。

例)

  • 工場床面積1,000㎡ 外気温35℃
  • 空調条件
  • 室内設定温度26℃/1日当たり
  • 10時間の冷房運転/1ヶ月当たり
  • 22日間運転

「ルーフベストクール」塗装後に室内温度が3℃~4℃低下した場合
1ヶ月日当たり2,200kw(約3.8万円)
夏期3ヶ月当たり6,600kw(約11.8万円)
上記の電気料金が節約となります。

CO2排出量の削減

現在、発電所で電気1kwを発電するのにCO2が約0.372kg排出されています。「ルーフベストクール」塗装で節約された分だけCO2の排出量も削減されます。
※1997年地球温暖化防止京都会議にてCO2ガス削減が重要な課題となっています。

【京都議定書】

上記条件(夏期3ヶ月当たり)電気量6,600kw(約11.6万円)
6,600kw×0.372kg=2,455.2kg
CO2は約2.45トンの削減となり地球環境保全に大きく貢献できます。

遮熱性<Heat shield>

太陽からの可視光・熱線を遮熱性向上材が反射し、熱を遮断します。「ルーフベストクール」の日射反射率は約86%。このすぐれた性能により工場や倉庫の室内温度を低下させ、空調にかかる電力消費量とCO2排出量の削減に貢献します。

防食性<Corrosion protection>

一般的に従来の遮熱塗料は、防食専用塗料に比べると防食性能が劣るとされてきました。この「ルーフベストクール」はその常識を覆す、すぐれた長期防食性能を備えています。中塗材に含まれる防錆顔料と上塗材との複合塗膜の働きで屋根素材を錆や腐食から守り耐久性を大幅に向上します。

環境への配慮<Consideration to environment>

遮熱効果により工場・倉庫の室内温度を低下することで、空調に必要な電力を抑え、CO2の発生を削減できます。また、塗料中に鉛やクロムといった重金属を一切含まず、周辺環境へ影響を及ぼす心配もありません。

防汚性<Antifouling>

上塗材は親水性にすぐれた特性を備え、表面に付いたほこりや汚れを降雨時に雨といっしょに洗い流す効果があります。屋根表面を美しく保つことで塗料の反射機能を維持し遮熱性を保てます。

標準色


※標準色の色調は多少実物とは異なります。ご発注の際はサンプルをご参照ください。
※カタログ記載のデータは実験に基づくものであり、保証値ではありません。